June, 2009
蒸し暑い。
意識したのはダウンスイングでの左足への体重移動と長いフォロースルー。
スウェーせずにスムーズに体を回転させ、まっすぐに両手を飛球線方向に持っていくこと。
■ 1W
■ 7I
力感ゼロだけどまぁいいか。
短パンだったので蚊にいっぱい刺されたみたい。
かゆい。
May, 2009
渋谷のバーの定例コンペ。
これがようやく20回目のラウンド。
そんな記念すべき日の(?)お相手のフォレスト鳴沢は、先月プレオープンしたばかり。
しかし、週間予報が運悪く当たって、雨・風ともに吹き荒れるワーストコンディション。
富士山なんてとうてい見えやしない。
ラウンド 20 回目 <コンペ>
- 日付: 2009年5月某日
- コース: フォレスト鳴沢ゴルフ&カントリークラブ(山梨県鳴沢村)
- スコア: 102 - IN: 55 / OUT: 47
- 10H 395y 4 | 6 (3) +2 : 1打目左ラフ。2nd右にはずしてアプローチまずまずの位置に寄せたものの、パットがノーカンでダボ。
- 11H 504y 5 | 8 (2) +3 : 1打目を左に引っ掛けて OB。そしてトリ。
- 12H 148y 3 | 5 (2) +2 : 7I ダフって手前の池に。ワンペナ後の3打目SWはワンピンにつけたけど、2パットでダボ。
- 13H 353y 4 | 6 (3) +2 : 打ち上げ+向い風でドライバ飛ばず、2打目4Wもダフりチョロ。3打目7Iで手前に乗せたが3パットでダボ。
- 14H 303y 4 | 6 (3) +2 : 1打目右に曲げて脱出精一杯。3打目乗せたもののまたしても3パットでダボ。
- 15H 397y 5 | 8 (3) +3 : 1打目右で脱出精一杯。なおかつまた3パットしてトリ。
- 16H 515y 5 | 5 (2) ±0 : ドライバー FW 真ん中へ。2nd4Wで持ってったグリーン手前50YからSWで寄せて2パットのパー。
- 17H 191y 3 | 5 (1) +2 : 3I でスライスして入れてしまった右のバンカーからHRし、かつ返しのアプローチをダフりダボ。
- 18H 418y 4 | 7 (3) +3 : 左ラフからのセカンドを5Wでフックさせようと思ったらチーピンして左の林へ。パットもさえずまたしても3パット
IN: 55 (22)+19
- 1H 449y 5 | 6 (2) +1 : OBギリギリの1打目を7Iでリカバリし、PW で奥のカラーまで運んだが、グリーンが合わずボギー始動。
- 2H 376y 4 | 5 (2) +1 : ドライバが当たったので2ndは残り100Y。しかしPWで奥のカラーにこぼしてもったいないボギー。
- 3H 471y 5 | 8 (1) +3 : 1打目左の林に吸い込まれOB。打ち直し後の4Wで運んだ左ラフから5打目 9I がダフり らずでトリ。
- 4H 144y 3 | 4 (2) +1 : 8Iのナイスショットが風に煽られグリーン左崖下へ。 SW でうまくリカバリしたけど、2パットのボギー。
- 5H 392y 4 | 5 (2) +1 : 右ドッグレッグコーナーのバンカー横の傾斜から5Iの低い弾道でグリーン手前に転がし、2パットのボギー。
- 6H 386y 4 | 5 (2) +1 : 1打目を右に曲げて林へ入れ、7I でのリカバリショットもトップしてFWまで出せなかったけど、右ラフからの残り100Y弱をAWでどうにかグリーン奥に転がし、ロングパットをねじ込んでボギー。
- 7H 360y 4 | 6 (2) +2 : FW半分を覆う木々がスタイミーになる1打目はアゲインストで飛ばずあえなく左ラフへ。2nd 5I でダフリ、SW のアプローチもグリーンオンせず、ダボ。(この辺から大雨に)
- 8H 363y 4 | 5 (2) +1 : 右ラフから 6I でピンをデッドに狙ったがあえなく右のグラスバンカーへ。SWで乗せてダボ。
- 9H 192y 3 | 3 (2) ±0 : ±距離たっぷりの打ち下ろしパー3で 1打目の 4I がきれいにヒットしグリーン左手前にナイスオン。強め強めにパットし、最後にしてこの日2つ目のパー。
IN: 47 (16)+11
ハイライト(良かった点)
- アプローチちょっと改善? --- コースにアプローチ専用の練習場があり、ラウンド前にSWでのチップショットをたっぷり試すことができたおかげか、情けなくなるようなアプローチミスはかなり少なかった。グリーン手前80Y以内のアプローチは SW を使ったけど、以前よりだいぶ距離感がわかるようになってきた。これまで、特に30-50Yあたりのアプローチは、あまりにも軽くヒットしすぎていたなぁ。
ローライト(悪かった点)
- フェアウェイウッドがいまいちだった --- 一番得意だと思っていたFWウッドがもうひとつ不調。きっちり当ったのは半分以下だったなぁ。なんでだろう? 雨のせい?
- パターが下手だった --- 後半はよくなったけど、パッティングの距離感、方向性ともにいまいち。パターのスイートスポットに当たったり当たらなかったり。50cmぐらいのショートパットをミスったときはビビった。 少なくともラウンド前には練習しなきゃね。
- ドライバがぶれた --- ミドル~ロングホールのティーショットはすべてドライバーを使ったけど、FWをとらえたのはわずかに2ホールだけ。うまくヒットしても左右に微妙にブレてラフに入り、木がスタイミーになったり、傾斜で打ちにくくなったりで、2ndショットは苦労しっぱなしだった。一度失敗するといろいろ考えすぎちゃうのがよくないのかな。
前半叩きすぎたけど、この雨・風の中でトータル 102 っていうスコアはそんなに悪くないんじゃないかなぁ。参加20人の中でベスグロだったしね。(…レベル低い?)
「アプローチが最悪」とラウンド日記で言い続けるのも
そろそろやめようということで、
練習場でアプローチ中心に練習してみる。
中でもランニング&ピッチエンドランを中心に練習してみる。
SW, AW ともに、両足を閉じ、ボールを右足前ぐらいに
置くと割りとうまくいくみたいだ。
ダフリやトップも比較的少ないので
今度のラウンドはぜひ試してみよう。
ということでアプローチの映像が出てきそうなものだが…
■ 1W - ドライバーショット
スイング的には特に可もなく不可もなく。
クラブヘッドの重みを感じながらバックスイングすることと
左足のリードを意識してダウンスイングすることだけを意識した。
April, 2009
渋谷のバーの定例コンペ。
すごくいい天気で、半そでじゃないとやってられないぐらいの気温。
ラウンド 19 回目 <コンペ>
- 日付: 2009年4月某日
- コース: サンコー 72 カントリークラブ(群馬県吉井町)
- スコア: 94 - OUT: 50 / IN: 44
- 1H 458y 5 | 5 (2) ±0 : フェード系ティーショットから、160Y 強のセカンドが 6I でハーフトップ気味にグリーンサイドへ。乗せて 2パットのパースタート。
- 2H 388y 4 | 4 (2) ±0 : 170Y 強の打ち上げ 2nd を 5I のスリークオーターショットでナイスオン。ツーパットで連続パー。
- 3H 365y 4 | 6 (2) +2 : AWのアプローチをダフってチョロ。続くショットも寄らず入らずでダボ。
- 4H 142y 3 | 4 (1) +1 : 打ち下ろしのホールを 9I でダフり、グリーン手前から AW アプローチを強く打ちすぎ、反対側のグリーンカラーへ。ボギー。
- 5H 306y 4 | 6 (3) +2 : ティーショットは FW をキープできたけど、3 パットしてダボ。
- 6H 500y 5 | 8 (2) +3 : ティーショットを左に引っ掛けて斜面に。セカンド 9I、サード 4W でリカバリしたものの、SW で大ショート、ならびにAW でグリーン周辺を右往左往して、痛恨のトリ。
- 7H 136y 3 | 5 (2) +2 : 打ち下ろしパースリーで、9I を左に引っ掛け、アプローチも寄らずダボ。
- 8H 414y 4 | 6 (3) +2 : ドライバを引っ掛けて隣コースへ。9I でリカバリし、再度 9I でグリーンオン。しかし打ち切れず痛恨の 3 パットでダボ。
- 9H 369y 4 | 6 (2) +2 : ドライバーは左ラフにナイスショット。しかし続く PW でのセカンドをダフってチョロって、再度 PW も乗らずツーパットでダボ。
IN 50 (19)+14 - 西・吉井コース
- 10H 549y 5 | 5 (2) ±0 : フェード系のティーショットからセカンド 4W で残り 50Yを AW でグリーン下に乗せてツーパットのパー。
- 11H 303y 4 | 5 (3) +1 : 4W でのティーショットから 9I がセカンドナイスオン。しかし 3 パットしてしまいボギー。
- 12H 140y 3 | 5 (3) +2 : 8I でグリーン奥にこぼし、AW のアプローチがまったく寄らず、さらに 3 パットしてダボ。
- 13H 329y 4 | 5 (2) +1 : 4Wでのティーショットはうねるコースの右ラフへ。セカンドの打ち上げ 100Y を PW でグリーンカラー左へはずし、ツーパットボギー。
- 14H 363y 4 | 4 (2) ±0 : フェード系のドライバショットから残り 100Y を PW でパーオン。バーディパットはちょっとショートしたけど、難なくパー。
- 15H 123y 3 | 3 (2) ±0 : 9I でグリーン左下にパーオン。スライスラインのパットを決めて連続パー。
- 16H 316y 4 | 5 (1) +1 : 4W のティーショットが風に持っていかれて右ワンペナ。一打罰の 8I サードはナイスショットと思いきや思い切りショート。しかしロングパットをどうにか決めてボギー。
- 17H 346y 4 | 6 (2) +2 : ドライバー左に引っ掛けてワンペナ。ラフからの 7I でのショットがグリーンの右カラーに到達したが、パットがいまひとつでダボ。
- 18H 485y 5 | 6 (2) +1 : フェード系のティーショットは向かい風であまり飛ばず、2nd 4W はちょっと左に出てラフに入ったが、残り 100Y を PW で若干ショート。AW でかろうじてグリーンオンし、ツーパットのボギー上がり。
OUT 44 (19)+8 - 西・観音コース
ハイライト(良かった点)
- ハーフ 44 は新記録 --- ハーフ 44 はパー 36 のコースで新記録。これで夢の 80 台も見えたか?
- いいボールはよく止まる --- 今回、初めて、それなりに高いボールを使ってみた。07年11月の初ラウンド時のワンオンチャレンジでゲットした SRIXON のボールだが、その効果を感じたのはグリーンでのバックスピン量の多さ。ミドル~ショートアイアンでパーオンした場合、グリーン面のディボット跡=ボールの止まった位置となっており、バックスピンの効きのよさを実感することができた。また、スイートスポットに入ったときのドライバーショットもなかなかのものがあった。
ローライト(悪かった点)
- ショートゲームが! --- 50Y 以内になるととたんにメロメロになる。ピッチング&ランでのアプローチはまったく寄る気がしない。グリーンもパターの芯をはずすショットばかりで、ショートばかりしていたような気がする。
これでなんとか 90 台でコンスタントにまわれるようになったか?!
April, 2009
出張先の上海で、現地の同僚に連れられ、練習場に行ってきた。
300ヤードはあろうかという広い練習場の2階席で、無料レンタルした7番アイアンで練習開始。
- ボールはひとかご約30球で、値段は20元(=約 300 円)。あまり安いとは言えない。
- かごが空になると、ボーイさんが新しいかごを持ってきてくれる。
- 併設のプロショップでクラブの値段をチェックしたが、結構高い! 日本よりも高いかも。
- さすが中国。お茶の無料サービスが嬉しい!
- さすが上海。空気が汚いので、ボールが途中から見えなくなる!


■ 7I
なんか、左に引っ掛けてばかりいた…。
March, 2009
渋谷のバーの定例コンペ。
2ヶ月ぶりの参加。
一連のゴルフレッスン終了直後のラウンド。
とにかく「狭い」という前評判にたがわず、双円GCはすごいコースだった…。
ラウンド 18 回目 <コンペ>
- 日付: 2009年3月某日
- コース: 双園ゴルフクラブ栃木コース (栃木県鹿沼市)
- スコア: 101 - IN: 54 / OUT: 47
- 概況:
- IN - 54 (22)
- 10H 341y 4 | 6 (2) - ティーショットがいきなり右にふけてOB。SWでのアプローチがたまたま寄って大叩きせず。
- 11H 314y 4 | 5 (2)
- 12H 310y 4 | 7 (2) - ティーショットまた右OB。
- 13H 420y 5 | 7 (3) - ドライバーあきらめ、4Wに持ち替えてティーショット。200y強のツーオン狙ったが4Wダフって手前の1ペナエリアに。
- 14H 358y 4 | 5 (2) - ここも4Wでティーショット。 ボギー。
- 15H 179y 3 | 6 (3) - 3I で右にOB。 プレ4からトリ。
- 16H 402y 5 | 7 (3) - ここも 4W でティーショット。9I でレイアップ後、強烈な砲台グリーンに苦しめられてダボ。
- 17H 134y 3 | 4 (2) - 8I で右奥にグリーンオーバーし、アプローチも寄らずボギー。
- 18H 335y 4 | 7 (3) - ティーショットのドライバーを左にひっかけてOB。9Iでのプレ4はグリーンオンしたけど 3 パットしてトリ。
- OUT - 47 (19)
- 1H 369y 4 | 6 (2) - 1W を右にプッシュアウトしたがギリギリセーフ。アプローチが寄らずダボ。
- 2H 120y 3 | 4 (2) - 9I のクオーターショットがドローしてグリーンオーバー。
- 3H 482y 5 | 6 (2) - 1W でティーショットFW右サイドキープ。9I でレイアップしたが、3打目乗らずボギー。
- 4H 308y 4 | 5 (2) - ティーショット4WでFWをなんとかキープ。 しかしボギー。
- 5H 375y 4 | 6 (3) - ティーショット1WでFWセンター。セカンド 7I ひっかけ、アプローチ寄らず3パットのダボ。
- 6H 155y 3 | 4 (2) - 8I でグリーン左側カラーにはずし、惜しいパットをはずしてボギー。
- 7H 466y 5 | 6 (2) - 強烈な打ち下ろし。4W でティーショット左サイド、2nd も4Wで右サイドにおいたが、AW寄らずボギー。
- 8H 350y 4 | 4 (2) - あたりは薄かったけど1Wのティーショットはセンター、7I のセカンドがグリーン右サイドを捕らえて待望のパー。
- 9H 424y 4 | 6 (2) - 1W でフェード気味にFWセンターを捕らえたティーショット。しかし6Iのセカンドが、なぜかふけて右の池に…。パーなら100を切れたのにダボ…。
ハイライト(良かった点)
- 4Wがよかった --- とてつもなく狭いコースだったので、1,500円の FW が大活躍。多少左右にぶれるけど、あまり曲がらないので安心して打てる
ローライト(悪かった点)
- レッスンの成果が出ず --- 先日までのワンポイントゴルフレッスンの成果がまったくでなかった。というか、レッスンで教わったことを意識して打つと出るわ出るわOBが…。ドライバーはプッシュアウトのオンパレード、アイアンは引っ掛けが復活。 ただ、レッスン内容を忘れた後半は改善が見られた。
- パター下手だった --- トータル41パットはこれまでのワーストじゃないか? 難しいグリーンだったけど、アプローチの精度の低さ含め、100を切られなかった最大の原因はショートゲームの不調だった。
傾斜がきつく、コブも大量に配置されていて、まるでスキー場でプレイしてるような感じだった。
March, 2009
レッスンで教わったことを復習するため練習場へ。
■ 1W
…ボールが吹き上がるのが気になるのけど、
正直、あんまり以前と変わったようには思えないなぁ。
アドレスでの背中の張りと両膝の角度はかなり意識しているけど、
スイング自体はそんなに変わらないし変えられないね。
ちょっと速めのリズムがいいというか、バックスイングからダウンスイングまで
一定の速めのリズムのほうが自分には合っているみたいだ。
逆に、バックスイングでクラブを意識的にゆっくりあげようとしたり、
トップオブスイングで一旦間を置いたりすると、
変に力んだり、逆に力が抜けたりタイミングが合わなかったりするし、
ヘッドスピードも上がらないみたいだ。
March, 2009
結局、2 月はラウンドすることなく終わった。
だから、というわけではないけど、会社の同僚数人と
ゴルフレッスンを受けることになった。
週1時間 x 4回のグループレッスンで、好きなクラブでボールを打ちながらスイングチェックしてもらうというもの。
今回はその 1 回目。
プロに見てもらうのは初めてなので若干緊張したけど、
「ほんとにゴルフ歴1年半?」「習ったことないの?」「ボールも飛ぶねぇ」という言葉に
ちょっとうかれつつ、レッスン中に指摘されたことを忘れないよう、ここにメモしておく。
・アドレスで下半身が棒立ちになっている。
--> 両足の拇指球に体重を感じ、腹筋に力をいれ、もっと腰を入れること。
・バックスイングを手で上げていて、若干オーバースイング気味である。
--> 腕で上げず、肩を入れ、コンパクトなバックスイングにすること。
・ダウンスイングで腕に力が入っている。
--> 腹筋、背筋に意識を持って、下半身リードでダウンスイングし、クラブヘッドを走らせること。
・ダウンスイングで腹筋が逃げているので、しゃくりうちになり、球筋がプッシュドアウトになる。
--> 腹筋・背筋でしっかりおさえて打つこと。
・アイアン(7I)のボールの位置が左足よりすぎていて、クラブの本来のロフト角になっていない。
--> 体のセンター付近にボールを置くこと。
・・・こうしてリストしてみると極めて当たり前のようなことばかりだけど、
あまり意識してなかったところばかりだったので、とても参考になった。
特に「オーバースイング気味」というのは、意外な指摘だったが、
言われたようにやると不思議と球筋は安定した。
下半身の安定と、腹筋・背筋に対する意識というのも効果てきめんで、
腕に意識を持たなくてもクラブヘッドが走るのが実感できた。
特に右にすっぽ抜けるような当たりが減ったのはとてもよかった。
教わったことを練習場で復習して体に覚えこませたいな。
2 月下旬、子供が生まれた。
男の子。
名前を決めるにあたり、思い描いた条件は以下の通り:
・誰も間違うことなく読める漢字を使うこと。
・苗字とのバランスが取れていること。
・あまりにもありきたりな名前じゃないこと。
・海外(英語圏)の人達にも覚えやすく簡単に発音できること。
いくつか候補を出し、姓名判断などもしてもらった結果、
名前は「大河(たいが)」に決まった。
・・・えっと、もちろん、インスピレーション元はタイガー・ウッズですよ。
このブログに乗せるネタですもの。
ゴルフをやらせるつもりはこれっぽっちもないけどさ。
January, 2009
渋谷のバーの定例コンペ。
09 年に入って、練習は1週間前に行ったっきりだわ。
ラウンド 17 回目 <コンペ>
- 日付: 2009年1月某日
- コース: セントレジャーゴルフクラブ千葉 (千葉県市原市)
- スコア: 93 - IN: 48 / OUT: 45
- 概況:
- IN - 出だしの 10H 513Y パー5 は、ティーショット&セカンド(4W) ともまずまずだったものの、50Y 程のアプローチを SW でトップしてグリーンオーバーしダボスタート。11H 385Y は、セカンド打ち上げの残り距離をミスり、8I でグリーンオーバーし、グラスバンカー内で2度チョロしてトリプル。13H 362Y パー4 のティーショットは右に出たけど、セカンド 9I が前のスタイミーの下を抜けてくれたのでどうにかボギーで収まる。 14H 190Y パー3 のティーショットは、3I で薄めに入ったものの、グリーン手前でよく転がってくれてナイスオン&ナイスパー。16H 334Y パー4 はティーショットを右に大OBしたが、プレ4 から AW でナイスオンしてなんとかダボ。17H 144Y 崖越えパー3 は、8I で見事にクリーンヒットしてパーオン&ナイスパー。18H 521Y パー5 は、セカンドを 4W でグリーン手前 100Y まで運び、AW で目の前のスタイミーを超えてピン右にナイスオン。バーディー奪取はならなかったけど、久しぶりにロングホールでいいプレイができ、最初のハーフを 48 で折り返せた。
- OUT - ドライバーの当たりはあまり良くなかったけれど、名物 5 番ホール 593Y パー5 まですべてボギーで耐え忍ぶ。6H 173Y パー 3 は、軽めの 5I でナイスオンするものの下りのファーストパットが大オーバー。しかしその後の返しのフックラインパーパットを奇跡的にカップイン。7H 316Y パー4 は、残り 50-60Y からの SW がうまく当たらず手前のガードバンカーに入ったばかりか 3パットのオマケ付きでトリプル。 8H 334Y パー4 は、あたりの薄いティーショットを 9I のセカンドショットで挽回し、2 オン 2 パットのパー。最終 9H 513Y パー5 は、セカンド 4W をダフリ&チョロして余計な打数を増やしたけれど、まぁどうにかこうにかダボでホールアウト。
- ハイライト(良かった点)
- ベストスコア更新 --- トータル 93 で、これまでのベストスコアを 4 打更新。後半のハーフ 45 というのもパー 36 のコースでは新記録。
- ドライバーがあまり曲がらなかった --- いや、FW に飛んだのが 2~3 個しかなかったので、正確にいえば、OB が少なかった、というべきか。
- アイアンが引っ掛からなくなった --- 前回のラウンドからそうなのだけど、ミドル~ショートアイアンがあまり左に引っ掛からなくなった。理由はわからないけど、どうやらボールの位置が右足寄りだと左に引っ掛けやすいようだ。ボールを左足かかと線上に置くことでこの引っ掛けは解消できた。(…不思議だけど。)
- ニアピンゲット --- その結果、パー3 のショートホール 3 つでニアピンをゲットしてしまった。おかげで交通費・食事代含め、今日のプレイフィーがチャラになった。
ローライト(悪かった点)
- アプローチへたくそ --- なんか、だんだん下手になっていくような・・・。 SW のフルショットの距離が出ないので 50-80Y を打つクラブがない。なおかつ AW のピッチエンドラン&ランニングも、ダフリ&トップばかりだ。 パットのようにサクっと打てるようにならないと。
結局、グロス&ネットともに参加者中最少スコアで優勝してしまった。
わーい。
渋谷のバーの定例コンペ。
このコースでは、今年 2 度目のラウンドだ。
朝 3 時頃に起きて東京を出発。
・・・しかし寒い!
ラウンド 16 回目 <コンペ>
- 日付: 2008年12月某日
- コース: ヴィレッジ東軽井沢 (群馬県安中市)
- スコア: 98 - OUT: 50 / IN: 48
- 概況:
- OUT - グリーンが読めず、ダボ x 3 の出だしとなってしまったが、4H 327Y ミドルでは 2nd を AW で 2 オンしてパーをゲット。しかしその運も長続きせず、5H 378Y ミドルでは打ち上げの 2nd を左崖下に落としてしまい OB となり 8 をたたく。6H 125Y ショートでは、ダフリ気味に当たった 9I でワンオンのパー。ところが次の 473Y ロングで 2nd をこれまた OB してダボ。続く 130Y パー 3 でも 9I でワンオンさせてまたパー。しかし 9H 343Y ミドルはダボ・・・・というわけで波の激しいゴルフとなり、一打足りずに 50 を切ることができなかった。
- IN - ティーショットがすべて FW をとらえた最初の 3ホール は、パー、ボギー、パーでまずまずの滑り出し。しかし 13H 345Y ミドルでは、ティーショットをチーピンして OBのトリプル。前回は 2 オンしてイーグル逃がしのバーディーを奪取した 14H 486Y ロングでは、ティーショットを FW 右寄りに置けたものの、4W で届かずアプローチも失敗して普通にダボに終わる。 15H 161Y ミドルは 6I で左にひっかけたものなんとかパーセーブ。 16H 319Y ミドルのティーショットは 4W で安全策を取ったものの、あがってみれば普通にダボ。続く 17H 356Y ミドルのティーショットは若干プッシュアウトして OB。 最終 18H 172Y パー3 は 6I で打ったがグリーンには乗らずボギー。
- ハイライト(良かった点)
- 100 切った --- 半年振りに 100 を切った~。半年前もこのヴィレッジ東軽井沢だったから、コース的に相性もいいのかもしれない。 OB は4、5個あったのだけど、全体的に大崩れもしなかったのがよかったのかな。
- ニアピンゲット --- 参加者が多かったので、自分のプレーフィーが浮くぐらい、賞金をゲットしてしまった。
- 焼酎のお湯割りが旨かった --- プレイとは直接関係ないけれど、極寒のプレイから戻った昼食時に流し込んだ焼酎のお湯割りは体に浸みた~。冬はお湯割りにしよう~っと。
ローライト(悪かった点)
- アプローチへたくそ --- これに尽きる。70Y 以内ぐらいは全部だめ。 ダフリ、トップ何でも出る。
寒くて最初の数ホールはグリーンも凍っていたけど、同伴競技者にも恵まれたので楽しかったな。